学校に通うひきニート

女子学生です。

長期休暇のひきにーと6

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以前の記事に書いたように

少し前に高校の人と会う約束に行ってきた。

行ってきてわかったことがただ一つある。

それは私なんて誰も見えていなかった。

 

みんなはみんなの人生をどんどん進んでいた。

たくさんの人と関わり将来素敵な人間として生きていけるような道を進んでいた。そんな場に私はいてはいけなかったのだ。

 

昔の人と会う時に必ず言われることがある。

「まったく変わってないね」

この言葉の意味がやっとわかった。

私は変わっていない。何も進んでいない。

普通の素敵な人生を謳歌する人たちにとってなにも変化のない人はいらない必要ない見たくもないのだ。きっと。

 

 

私は明確に決めたことがある。あと数年で地元を離れようと思う。

私は生まれも育ちもずっと同じ場所である。

私はこの場所が嫌いだ。

その当時は仲良しというくくりの”友達”はいたのかもしれないけどもう関わりの持たなくなった今になってはただの知り合いなのである。

”あの頃”は一生戻ってこない。”あの頃”の関係性なんてあの頃で終わったのだからもう意味のないものなのだ。

ずっと同じ場所で育ってきたせいでそのような意味のない知り合いがごまんといる。もうそんな人と遭遇したくない。遭遇して過去を振り返りたくない。

 

だからもう地元には戻ってくるつもりはないし、名前を捨てる覚悟で別の場所で生きたい。でもそれを実現する精神力が私にできるのか?

 

 

(この記事は高校の人にあった当日の夜に書いたものです。)