甘い

日記感覚

働くしかない…

 

派遣の登録会行ってきた。

以前のトラウマからどうせ遠いところとかなのだろうと思ったが

なんと仕事を早速紹介され、短期で働くことになった。

 

コールセンターで…

 

接客のバイトをいくつかしてきたわけだがやはりコールセンターは一番怖いと思う。

相手が見えないし言葉だけで相手を理解しないといけないから。

一体要領悪すぎな私に務まるのだろうか。

 

しかし、今の私にあった条件のバイトは派遣(日雇い)ぐらいしかない。

お金が必要なのでやりたくないのではなくやるしかないのだ。

 

今までバイトをしてた頃はバイトの前日の夜から「嫌だなー」と思いながら家を出る直前も「嫌だなー」と思い、バイトのスッタフルームを出るときにやっと「よし、やるぞ」という気持ちになる。

そんな気持ちの変動を思い出すとやはり働くのが億劫である。

しかしながら、働かないで行きてはいけないので働くしかないのである…(なにを当たり前の話を…)

 

頑張ります。

どうしても辛かったらここにまた吐きにきます…。

 

近況

最近の近況。

 

最近は相変わらず友達もおらず実家で寄生し半ニートである。

現在は学校は休みなので1日だらだら特になにもしていない。

年明け早々、こんなに時間を無駄に過ごしていることに自分の駄目さ罪悪感しか感じない。

昨年はバイトもせずダラダラしすぎた。今年は時間を有効に使う人間になろうと思っているが果たしてそんなこと自分に可能なのだろうか?

こんなクズな自分でも数年前まではバイト詰めな毎日を送っていたことなんて信じられない。しかももっと前は朝から晩まで勉強して部活みたいなちゃんとした高校生もやっていた。しかし、過去を振り返っても意味はない。

今年は就活をしないといけないらしい。しかし自分は友達もおらず家でダラダラしているだけで何をすればいいのか全くもってわからない。

こんなクズでも志だけは高く、行きたいところは見つけているのだがそれから何をすればいいのかわからない。いや、わかっているのかもしれないけれど自分一人じゃよくわからないのだ。誰かに相談したい。誰かに相談したところで相手に判断を委ねたいというわけではない。ただ「そうだね。」のような相槌が欲しい。誰かに自分の存在を知って欲しいだけ…。

万年ぼっちの私は一体どこに相談すればいいのだろうか?

(親は色々あって相談できない)

 

今日もこうして陽が落ちようとしている。

 

近々は私はまたよくわからないバイトの面接に行く。いや派遣会社の登録会である。こんどは事務、コールセンター系を選んでしまった。こんな私にできるのだろうか?てか仕事本当にあるのだろうか?

バイト、やろうって思いながら年末年始ずっとバイトサイトとにらめっこしていたのだが、自分は今年は就活とオタクをしたいのでいつもではないが月1ぐらいで土日休みが欲しかった。しかも平日は学業優先で行きたいのでたまに入れる土日バイトという意味のわからない条件で探していたがやはり短期か単発しかないという結論に至った。

しかしながら単発って考えると以前の…

hikiiiiiiiito.hatenablog.com

 

を思い出してしまいためらってしまう。しかし、こんな思考だといつまでたっても資金がない…。腹をくくってまた単発、短期をやるしかない。

 

東京

こんにちは。

 

 

年末は自分が推してるコンテンツのため(ライブ)少ない貯金を切り崩して地方から東京に行った。

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東京について考えていたのだが東京は人が多いしきっと私にとっては嫌いな場所なんだろうとか思っていたが案外そんなことないのかもしれないと思った。

確かに東京は人が多かったが自分が住んでいる地方よりもいろんな物であふれているんだと感じた。

 

大都会の景色もそうだけど一番そう感じさせたのは電車。

 

自分の地元の電車は1時間に3本ぐらい、線は片手で数えるぐらい。

東京の路線図を見た時「こんなの絶対乗り換えできない、無理」と思い自分なりに調べなんとか乗り換えに成功した。達成感がすごかった。

 

いろんな線の電車に乗るとみんな目的が違うんだろうなということに感激した。

地元は繁華街がひとつしかないので目的が大体わかってしまうから。

 

これもまた一つの東京マジック、記憶の美化なんだろうが。

 

 

 

 

母が重い2

今度母と旅行に行くことになった。

母は父と離れるのが嬉しそうで仕方がない様子である。

そして重さも増す。

 

母は「旅行の化粧水かさばるよね…」とブツブツ言っていたのだが

後日…

「買ってきたよ♪オールインワンの化粧水!これ”一緒”に使ったらかさばらないよね♪」

 

一緒に使うってなんだ…私には私の使う化粧水があるしなんであんたに決められないといけないのだ。一体私を何歳だと思っているのか。

こういうとき私はすぐ母にキレ出すのだが旅行に行くので険悪な雰囲気は面倒すぎるので我慢することにした。

確かに母には頼りっぱなしの生活である。頭が上がらない。こんなんだからいつまでも母になめられまくるのだ。

もっと自分のことは自分でしろ。自立しろ…

母が重いと感じてしまう

昔から母の存在が重い。

これは母が嫌いというわけではない。むしろ好きな方である。

私は幼い頃から一人っ子ということもあり母に甘えてきた。母はそれに優しく応えてくれた。そんな母には感謝しきれない。

しかし昔から母の嫌いなところは一言では言い表せないほど重いところである。

 

まずは門限に厳しかったこと。昔は他の家に比べてうちは門限がかなり早かった。(また、門限の前でもあたりが暗ければ(冬)早く帰らないと機嫌が悪かった。)

門限過ぎると怒られるのではなく機嫌が悪い。それが寝るまで続くので面倒だった。怒るか怒らないかメリハリをつけて欲しかった。

また、私が小学生の頃は平日の放課後遊んでいたのだが三日連続遊びに行くと機嫌が悪かった。二日連続はセーフだった。一体何が違うのか…。

年齢重ねるごとに門限は緩くなっていたけれど未だに母の機嫌伺う癖が治らずはやく帰らないと気が済まない性格になってしまった。

 

次に逃げ場所を全て私にするところである。両親は非常に仲が悪い。父が九州男児のような性格で母は従うだけみたいな関係性でうちの喧嘩のは母を気にくわない父が言いたいこと怒鳴って母は黙って聞いて数ヶ月〜数年だんまりという形になる。そんな喧嘩しかしないため家庭崩壊危機は何度も訪れている。別に私に愚痴を言いに来るわけではないのだが私の前で父に対する怒りをものにぶつけるため私は目のやり場がない。また、父はすぐ調子に乗ってバカにするタイプの人なので母は父にバカにされないためにすぐ私に押し付ける。私がバカにされるのはいいらしい。

 

たまに昼ご飯を家でとるとき、私が食べないと母はずっと昼ご飯食べないみたいなところがあった。「私昼入らないから母だけでも食べなよ」というと「父に何一人でご飯食べているんだと言われたくないから子供と一緒じゃなきゃ食べないの」的なことを言ってきてすごく重かった。父を警戒しながら私の真似干渉ばかりするところが重くて仕方がない…

 

今は昔よりかはだいぶ軽くなったけれど

母は未だに私は一生実家に住んでくれるだろうという態度で接して来る。

昔県外に行きたいと話せば一瞬で話を変えられたので相当出て行って欲しくないんだなと感じる。正直父と母だけの家は地獄だろうなと感じる。母にあれだけ重く育てられたので母が心配と感じてしまう。

母は子離れできていないが私も母離れできていないのが現実だ。なるべくできることはしているが家事はほぼ母がやってくれている。もし私が一人暮らしして家事やって仕事してとか想像したらストレスでこの世界を放棄しそうなレベルである。

しかし私はそれでも母が重いと感じてしまう。母を気にするばかり夜の飲みとかほぼ行かないので世間の若者のような生活とかなり離れた日々を送っている。自業自得でもあるがなぜこんなにも外に出れなくなってしまったのだろうか。

 

ガチガチに母の思想で生きてきてしまった今私はどう生きればいいのか完全に見失ってしまった。

相談するところがない

 

悩み事は人それぞれみんなに存在していると思う。

私にもある。

自分で考えてもわからないとき、誰かに助けを求めたくなる。

しかし、私には誰もいない。

仕方がないから誰かの意見が聞ける場所、ネットで聞く。

しかし、ネットには色々な種類の意見が帰ってくる。

中には傷つくようなものもある。

疲れてしまってわからなくなり、また話は振り出しに戻る。

でも誰にも相談する人がいない。

贅沢を言えば私を知っている人や私の悩みの種類に特化した人に助けを求めたい。

5年ぐらい前までは周りにそんな人いました。

5年前の自分は外の世界を知らなかったけれど狭い世界の中で生きる威力がありました。

今の私は外の世界全てを知ったわけではないけれど5年前よりかはたくさん知ってしまいました。生きる威力も年々弱くなる。

そんなダメな私の周りには誰もいませんでした。

 

私の悩みこのまま墓まで持っていく形になってしまうのでしょうか。

私は単発バイトもできない人間だった

 

私は、イベント系の派遣バイトに登録していた。

先日、条件に見合うバイトが紹介されたので行ってみることにした。

初めての単発バイトである。

今まで長期バイトをいくつかやってきたのだが

断然長期よりも短期、短期よりも単発という考えがぐるぐる回っていた。

長期は最初乗り越えられれば安定などメリットはあるが長期をしている頃は「辞めたい」と言いづらい、人間関係が面倒など色々なデメリットを感じていた。

短期なら辞める日が決まっているし、人間関係もなさそうなどの期待を抱いていた。

とりあえず経験しようと思いイベント系の派遣に登録したという流れだ。

 

単発バイト当日がやってきた。自分自身久しぶりのバイトですごく緊張していた。しかし、今日限りだしなんとかなるだろうと、半分投げやりな気持ちでバイト先へ向かった。

仕事内容はイベントの参加券を不特定多数の人に配るというものだった。私は単発バイト自体初めてなこともあり、上司のおじさんにやり方を教わった。私はその時から違和感を感じた。まず、おじさんはきつい口調で説明をどんどん進めていく。私は必死に相槌を打ち話を理解した。説明が終わると「じゃあやってみて」と言われ私はやってみようとしたのだが思い出せるのは話の3割ぐらいでなにもできなかった。おじさんは(こいつこんな簡単なことなのにマジかよ…)みたいな顔しながらなん度もやり直しさせられた。とりあえずおじさんが「良い」と言う程度まできるようになり参加券を配り始めた。

以前、長期の接客業で似たようなことをしていたため参加券を配っている間は別になにも苦ではなかった。(先ほどの話はおじさんのやり方に対してつまずいた)

しかし、ときどきおじさんがやってきては私に「あっち配って」と指示をされ私は全く誰も通らない所で配らされた。そしておじさんはもともと私がずっと配っていたところで参加券を配り始めた。

参加券は全く受け取ってもらえてないことはなかった。むしろほとんどは受け取ってもらえた。受け取ってもらえなかったのはもともと受け取る気がない人。おじさんを見たが受け取り状況は同じ感じのようだった。

しかしおじさんからみると私は仕事できない人間だとみなされているようだった。そんな感じでおじさんがただただストレスに感じながらバイトが終わった。最後の方はいないものとして扱われた。

 

単発バイトをしてわかったのは、

1日限りだけど最初つまずくと終わりまでついてくる

1日限りだから人権がないように扱われる

など…

 

単発、短期バイトは仕事をすぐに飲み込める人しかできないのだ…。

私みたいな要領悪い、トロい人間には向いていないのだ(できるかもしれないけど詰む)

こんなこと偉そうに書いているが長期も私みたいなのは存在が迷惑なだけだった。

私にできるバイトはあるのだろうか。